加工前その2

シャチフィギュア原型の顔アップ。本物っぽくするため、目の部分には樹脂粘土で作った「目玉」を入れている。サンドペーパーをかける前にはその部分だけマスキング。以前、目ごと削ってしまった失敗からの教訓。いつも思うけど、リアルシャチの口元のカーブは曲線美が絶妙すぎる。何度作ってもなかなか満足いくものにならない。自然ってすごい。

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コメント: 2
  • #1

    ダスキー (月曜日, 07 11月 2011 23:34)

    目玉に樹脂粘土ですか?考えつきませんでした。
    私は2~3ミリのオニキスのビーズを使っています。
    塗料が付いても針先で擦ればすぐに取れるし、何より眼の輝きが気に入ってずっとこれで通してます。

    口のラインはやっぱり苦労するんですね。
    自分だけじゃないんだとチョット安心しました。

    続きが楽しみになってきました!

  • #2

    YW (火曜日, 08 11月 2011 20:51)

    なるほど、ビーズを使うのも良さそうですね。いろいろ探したんですが目にするのにちょうどいいものが見つからず、結局自分で樹脂粘土をこねる作戦に落ち着きました。粘土なので輝きゼロですが・・・。

    ダスキー様の作品のような見事なシャチが作れるようになりたいです。