ナミビア 2018年4-5月 Namibia, April - May 2018


座間味 2018年2月 Zamami Is., February 2018

10年近いブランクを経て訪れた沖縄・慶良間諸島。ケラマブルーの海には昔と同じくザトウクジラがたくさん。親子クジラから雌クジラをめぐるヒートラン、ザトウクジラお得意の見事なブリーチまで、1日チャーターの船で朝から夕方までクジラを満喫できました。間違いなく国内で楽しめる最高のウォッチングのひとつだと思います。


バルデス半島 2017年10月 Peninsula Valdes, October 2017

メキシコのサンイグナシオ湾と並んでクジラの聖地と称されるアルゼンチン、パタゴニアに位置するバルデス半島。まさに地球の反対側でたどり着くまでがとにかく遠いですが、「風の大地」は生き物の宝庫。主役はなんといってもセミクジラ。探す必要がないくらいそこらじゅうにいて、かつ巨体に似合わずアクションがド派手。一生分のセミクジラを眼に焼き付けるつもりで訪れましたが、期待を裏切らない素晴らしい海でした。


ケニア 2017年8月 Kenya, August 2017

人生二度目のアフリカ。最大のお目当てはここでしか見られないシロサイとクロサイ。なかなか見られないものかと思いきや、牧場の牛のようにそこらじゅうにおりました。もちろんサイ以外にも定番のアフリカゾウやキリンにライオン、バッファローにシマウマなどなど、数えきれないくらいの動物に出会えるまさに野生の王国。ライオンのハンティングシーンにも目の前で遭遇し、また忘れられない旅の思い出が増えました。


知床 2017年6月 Shiretoko, June 2017

毎年恒例、7回目の知床羅臼。前年に引き続いての好天&シャチ運に恵まれ、快晴ベタ凪ぎの海で知床の美しい風景と悠々と泳ぐシャチファミリーを満喫。ここのシャチは群れによっては非常に好奇心が強くて船に興味津々なのが魅力です。ハズレの時は極寒のなか何もいないという罰ゲームのように過酷なウォッチングをする羽目になるのが知床の海ですが、当たれば大当たり。まさに両極端のギャンブルです。


土佐湾 2016年10月 Tosa Bay, October 2016

いつも何かしら楽しい出会いがある高知の海。ウォッチングを最高に盛り上げてくれるバンドウイルカと海鳥の大群、そして主役の「海の貴婦人」ことニタリクジラ。何度訪れても飽きることのない豊かな海です。いつもお世話になっている、ホスピタリティ溢れる土佐の皆様にも大感謝です。


モンタナ&ワイオミング 2016年9月 Montana & Wyoming, September 2016

超有名ながら一度も行ったことがなかったイエローストーンへ。知名度こそ劣るものの、グランドティートンも想像をはるかに超える美しさ。ふだんのクジラ旅から離れて、地球の鼓動を感じる壮大な風景を探しに行った旅でした。


ニウエ 2016年8月 Niue, August 2016

ニュージーランド北島のオークランドから飛行機で北東に約3時間、「ポリネシアの岩」と呼ばれる絶海の孤島ニウエ。ホエールスイムといえばトンガが有名ですが、ニウエでもどうやらスイムが合法らしい、という情報だけでニウエ行きを決定(笑)。まさに自然以外は何もない島でしたが、フレンドリーで親切な人々がいて、ザトウクジラと水中で何度も出会うことができました。ニウエ最高!


知床(北海道) 2016年6月 Shiretoko, June 2016

通算6回目の知床、羅臼の海。最初の3年間大スカだったトラウマがいまだに尾を引いている場所ですが、今回も同行した友人達のビギナーズラックのおかげか、十二分に当たりといえる結果になりました。初日こそ風で欠航になったものの、その後3日間はシャチまみれ。相変わらず出会えさえすれば船にもよく遊びに来てくれるフレンドリーなシャチ達でした。来年もこの運が続きますように。


小笠原諸島(父島) 2016年5月 Ogasawara Is., May 2016

初めての小笠原。南国の空気・青い海・釣り・スノーケリング・ドルフィンスイムと盛りだくさんの3日間でした。こんな体験が日本国内でできることに今更ながら感動。新しくなるおが丸でまた訪れたい場所です。


南紀 2016年5月 The Sea of Kumano, May 2016

2年ぶりにマッコウクジラ目当てで和歌山・熊野灘へ。この時期の南紀ならではの最大7頭の群れは見応え十分。スパイホップやブリーチなど、マッコウには珍しいアクションも見せてくれました。熊野灘に春を告げる風物詩です。


コモド島&バリ島 2016年3月 Komodo Island and Bali, March 2016

爬虫類好きとしてはぜひ行ってみたかったコモド島へ。昔上野動物園で見た小さいのと違って、現地で見る本物はとにかく大迫力。「ドラゴン」と呼ばれるのも納得の貫禄がありました。他にもマンタとのシュノーケリングやバリ島でのイルカウォッチングなど、普通のバリ島旅行と一味違うネイチャーツアーを満喫。